ラジオ購入 

ラジオを買った。
ボクがラジオ単体を買ったのは、人生で2台目だ。
1台目は小学校5年か6年生のときだったかな?
ナショナルのBCLラジオ クーガ 2200(RF-2200)以来だ。
当時BCLにはまっていて、ベリカードを集めてみたり
海外の日本語放送を聴いたりしていた。
ラジオオーストラリアは、特によく聴いていたものだ。

車で移動するときはもちろん家で作業するときもAMをよく聞く。
数年前からラジオが欲しかったんだけど、購入まで至らず。

最近気候もよく外でも使えるラジオを探していると
「野外作業用ラジオ」
と言う物を発見。
雨、露、砂に強い防滴仕様の丈夫な野外作業用ラジオ
ICR-S71と言う機種
AM受信専用でFMなんぞは付いていない。

メーカーはなんとSONYで発売日は1986年 7月21日
物凄いロングセラー!!しかもMade in Japan
一時は生産終了説も流れていたが、SONYの商品ラインアップにも
ふつ~うに乗っているし、Amazonにて税込¥4,869で購入

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こんな小さな箱なのに普通のダンボール
緑と黒だけの印刷とは珍しいです。

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あ! これは懐かしい 「It's a SONY」のマーク
久しぶりに見たなぁ~


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裏面には、各部の名称が書いて有ります。



箱から出してみると、各種取り説、保証書、キャリングベルト
おまけに「電池」まで付いている。
電池付とは、これまた今時珍しい。



キャリングベルトを取り付けて、正面から撮影
余計なものは一切無い、超シンプル。
電源スイッチしかないぞ。
側面もDC入力ジャックが付いているのみで、イヤホンジャックなど付いてはいない。
こうやって見るとかわいらしいデザインだ。



上蓋を開けると
音量ツマミと選局ツマミが出てきます。
ほんとに、余計なものは付いていない。
ふだんは音量ツマミと選局ツマミは使わない前提なのだな。


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裏面にはコインで開閉する電池ボックスと壁掛け用の開口があります。
でも、キャリングベルトが付いていて防滴構造のこのラジオを壁に掛けて
使う人がどれほどいるのでしょうか?


SANY0032.jpg
電池ボックスを開けてみました。
ちゃんとパッキンが入っています。

先ほどAMだけと書きましたが、このラジオはAMワイドと言って
1604kHz-1705kHzの電波を受信可能で船舶気象通報(灯台放送局1670.5kHz、海上交通情報局1665kHz〉が聞けます。
もちろん路側放送(ハイウェイラジオ)も聞くことが出来ます。

実際使ってみて特に不満はありません。
感度もそこそこ。ですが他のラジオに比べて、音質はノイズが聞こえにくいもので
人の声がより聞き取りやすいです。
長時間聴いても疲れない落ち着いた音質と評価されているのは
そういう所だと思います。

あと、側面にDC入力ジャックが有るのですが
「単1電池2本で、約170時間の使用が可能な長寿命設計」なのに必要なのでしょうか?
防滴構造の意味も無くなってしまうと思うんですが謎です。
DC入力ジャックをイヤホンジャックに改造している人もいる位です。

まぁ、大切に使って行きたいですね。
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